はじめてでも
怖くない!

図解で学ぶ Git 入門

ターミナル未経験でも大丈夫。
3つのステージ・全18レッスンで、Git の基本から運用まで段階的にマスター。

Stage 1 から始める →

もう一度コマンドを思い出したいときは 逆引きチートシート

こんな人のための入門サイトです
  • Git を触ったことがない、または聞いたことはあるけど使えない
  • ターミナル(黒い画面)に苦手意識がある
  • Mac / Windows / Linux のどれでもOK
  • プログラミング経験は不要(メモやドキュメントの管理にも使えます)
Stage 1(基本)→ Stage 2(中級)→ Stage 3(上級)と段階的に進みます。途中で詰まっても、わかったところまでで十分使い始められます。
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STAGE 1

初心者編:Gitの基本フロー

1人で「コミット → リモートに送る」までできるようになる

  1. Lesson 1-1 約5分

    Gitってなに? 失敗が怖くなくなる魔法

    Gitはファイルの変更履歴を記録するシステム(タイムマシンのような仕組み)

  2. Lesson 1-2 約7分

    Gitをインストールしよう

    自分のパソコンにGitを入れて、名前とメールアドレスを登録すればGitを使う準備が整う

  3. Lesson 1-3 約6分

    最初のリポジトリを作ろう

    git init でフォルダを「リポジトリ(保管庫)」に変える

  4. Lesson 1-4 約10分

    はじめての git commit — 作業をセーブしよう

    git add でファイルを「仮置き場」に移し、git commit でセーブポイントを確定する

  5. Lesson 1-5 約8分

    過去をのぞいてみよう — git log と git diff

    git log でコミット履歴を見て、git diff で具体的な差分を確認する

  6. Lesson 1-6 約12分

    リモートと連携しよう — git push と git pull

    git remote add でリモートと紐付け、git push / git pull でコミットを送受信する

STAGE 2

中級編:ブランチと取り消し

ブランチを切って統合したり、間違いを安全に取り消せるようになる

  1. Lesson 2-1 約10分

    git branch とは? ブランチを切ってみよう

    git branch でコミット履歴を枝分かれさせ、git switch で行き来する

  2. Lesson 2-2 約9分

    git merge とは? ブランチを統合しよう

    git merge で別ブランチのコミットを取り込み、変更を1本に統合する

  3. Lesson 2-3 約9分

    コンフリクトを解決する — マージで衝突したときの対処

    <<<<<<< のマーカーを目印に手で編集して、add + commit で解決する

  4. Lesson 2-4 約7分

    .gitignore とは? 追跡しないファイルを決める

    .gitignore に書いたファイルは Git の管理対象から除外される

  5. Lesson 2-5 約12分

    git で取り消す技術 — restore / reset / amend / revert

    段階に応じて使い分ける:restore(編集を捨てる) / amend(直前を直す) / reset(履歴を戻す) / revert(公開後に取り消す)

STAGE 3

上級編:運用テクニック

stash / tag / 履歴編集 / featureブランチ運用 / 設定の活用までマスター

  1. Lesson 3-1 約8分

    git stash とは? 作業を一時退避する

    中途半端な編集を git stash で「引き出し」に避難させ、後で取り出す

  2. Lesson 3-2 約7分

    git tag とは? バージョンに目印をつけよう

    git tag で特定のコミットに名前を付け、リリースのチェックポイントにする

  3. Lesson 3-3 約9分

    git log と git show を使いこなす — 履歴を深掘り

    log の各種オプションと show でコミットの中身を細かく調べる

  4. Lesson 3-4 約10分

    git fetch と origin/main を使いこなす — リモート操作の深掘り

    fetch で取得だけしてから差分確認、push -d でリモートブランチ削除など、踏み込んだリモート操作

  5. Lesson 3-5 約12分

    git rebase と cherry-pick で履歴を編集する

    rebase で履歴を一直線にきれいに、cherry-pick で必要なコミットだけ持ってくる

  6. Lesson 3-6 約10分

    feature ブランチ運用 — main / develop / feature の使い分け

    main は本番、develop は開発統合、feature は1機能ずつ。ブランチを役割で分ける

  7. Lesson 3-7 約8分

    git config の便利技 — alias と必須設定で快適に

    alias で長いコマンドを短縮、color/autocrlf/credential.helper で日々の摩擦を減らす

よくある質問

プログラミング未経験でも大丈夫?

はい。Stage 1 はターミナルの開き方からスタートし、Gitコマンドを1つずつ図解で説明します。前提知識ゼロから読み進められます。

GitとGitHubの違いは何?

Gitは「ファイルの変更履歴を管理する仕組み」、GitHubは「Gitリポジトリを置けるWebサービスの1つ」です。このサイトは Git 本体の使い方を扱います。GitHubは Stage 1-6 の章末コラムで軽く紹介しています。

どのくらい時間がかかる?

各レッスン5〜12分、全18レッスンで合計2〜3時間です。一気にやらず、1日1〜2レッスンずつ進めるのがおすすめ。

mainブランチとmasterブランチの違いは?

同じものです。歴史的経緯で master が既定でしたが、現在は main が業界標準。Stage 1-2 で main 既定にする設定方法を紹介しています。

mergeとrebaseの使い分けは?

取り込まれた経緯を残したいときは merge、履歴を一直線にきれいにしたいときは rebase です。ただし「公開済みのコミットは rebase しない」が鉄則。Stage 3-5 で詳しく解説します。

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